バスケットボール(バスケ)について
WJBL 女子バスケットボール日本リーグ機構(じょしバスケットボールにほんリーグきこう、英語の名称 : "Women's Japan Basketball
League Organization", 略称 : WJBL)は、日本の女子実業団のトップクラスのチームによって行う「Wリーグ」と「W1リーグ(「WIリーグ」とも称する)」を管轄する組織。バスケットボールの普及と振興を目的としている。1998年10月1日に設立。
参加チーム
Wリーグ
JOMOサンフラワーズ
富士通レッドウェーブ
シャンソンVマジック
トヨタ自動車アンテロープス
JALラビッツ
アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
デンソーアイリス
日立ハイテク クーガーズ
W1リーグ(2部)
三菱電機コアラーズ
エバラヴィッキーズ
甲府クィーンビーズ
ビッグブルー東京
トヨタ紡織サンシャインラビッツ
リーグ方式 リーグ戦方式
Wリーグ 8チーム3回総当りの予選リーグと上位4チームによる決勝トーナメント(5戦3勝制)
W1リーグ 5チーム3回戦総当り
Wリーグの最下位チームとW1リーグの優勝チームが入れ替え戦を開催する。
Wリーグ優勝クラブは韓国女子バスケットボールリーグ(通称:WKBL)の優勝チームとの日韓選手権試合(ホーム&アウェー)に進出する。
日本リーグ時代の1992年シーズンまで外国籍選手の出場が認められていたが、日本人選手育成の観点から現在は外国籍選手の登録は認められていない。
ただし、外国出身で日本国籍に帰化した選手はこの限りではない。また2003年以後、留学等により日本の学校教育法に基づく学校に一定期間在籍していた選手も日本人と同等の扱いとみなすことになった。
|